相続では、多額の財産や複雑な人間関係が絡むことで、本来仲の良かった親族が対立する「争続」へと発展するケースは少なくありません。弊所は、予防から紛争解決まで、円満な承継をトータルサポートします。

弁護士は、事件が起きてから行く場所ではありません。トラブルの兆候を感じたとき、あるいは新しい一歩を踏み出すとき、法的観点からの助言を得ることは、将来の巨大な損失を防ぐ最良の投資となります。

刑事事件

警察から容疑をかけられたら...

警察から犯罪の容疑をかけられたら、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな衝撃です。容疑をかけられた方の大きな不安は、

・逮捕されるのか
・刑事裁判になるのか
・前科がつくのか


といったことではないでしょうか。
事件の段階に応じて、適切なアドバイスができるのは弁護士だけです。

早い段階から弁護士に相談し、見通しを立てることが大切です。当事務所では、逮捕前の早い段階からご相談に応じ、逮捕を避けるために活動します。

 

突然の逮捕…まず大事なのは「初動」です

逮捕は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな衝撃です。 何が起きているのか、これからどうなるのか、不安が一気に押し寄せます。 この不安を取り除き、適切なアドバイスができるのは弁護士だけです。

逮捕されてから勾留決定がされるまでの72時間前後、ご本人と面会できるのは基本的に弁護士だけです。

当事務所は、できる限り早く面会に向かい、不安を少しでも軽くし、最善の選択ができるよう寄り添います。 ご本人にとっても、ご家族にとっても、心強い味方でありたいと考えています。

示談の成立が、日常に戻るための大きな助けになります

 

 

被害者の方との示談が成立すると、処罰の必要性が低いと判断されやすくなり、不起訴や早期の釈放につながる可能性が大きく高まります。 不起訴になれば前科がつかず、仕事や家庭など、これまでの生活を守ることにもつながります。

示談交渉は、慎重さと経験が求められます。当事務所の弁護士はこれまで多くの示談成立に携わってきました。事件の状況や被害者の心情を踏まえ、最も良い形で示談がまとまるようサポートする体制があります。

不安な状況の中でも、示談が成立することで状況が大きく前に進むことがあります。一日でも早く落ち着いた日常に戻れるように、私たちは寄り添いながら丁寧に進めていきます。

刑事裁判には、経験に裏打ちされた専門性が欠かせません

刑事裁判(公判)は、一般的な法律相談とはまったく違う世界です。そのため、公判は「誰が担当しても同じ」というものではなく、経験と準備の質が大きく影響します。

特に、証拠のどこに注目するか、どのように反論を組み立てるか、裁判官にどう伝えるかといった点は、経験の浅い弁護士では見落としが生じやすく、十分な防御ができないこともあります。だからこそ、公判弁護には専門性を持った弁護士を選ぶことが必要です。

当事務所の弁護士は、これまで多くの刑事事件を担当し、公判弁護の経験を積み重ねてきました。 事件の特徴や証拠の流れを丁寧に分析し、依頼者にとって最善の弁護を行います。初動対応から裁判まで、一貫して安心して任せられる体制でサポートします。

 

相続問題

将来の不安に備えて:任意後見と遺言書の作成

任意後見制度

年を取って、判断が難しくなったときに備え、、安心して生活を続けられるように支える仕組みが成年後見制度です。

財産管理や契約手続きなどの複雑なシーンや、悪質な取引に遭わないために、弁護士が後見人となり支えます。

将来に備えて早い段階から弁護士を後見人として指名する、任意後見の形をとることで、将来の不安を解消することができます。

公正証書遺言の作成

ご家族が将来争わないようにするためには、法的に確かな「公正証書遺言」を作っておくことがとても有効です。自筆の遺言書は、形式の不備や誤解が原因でトラブルになることもあります。

当事務所では、ご本人の思いを丁寧に伺いながら、将来起こり得る問題も見据えて、最適な遺言内容をご提案します。証人の手配や遺言執行者の指定まで、安心して任せられる形でサポートします。

 

遺産分割協議:ご家族の気持ちを大切にしながら、公平な話し合いへ

相続では、お金や不動産の話がきっかけで、これまで仲の良かったご家族の間でも気持ちがすれ違ってしまうことがあります。取り分の主張が合わなかったり、介護の貢献度が認められなかったりすると、話し合いが止まってしまうことも珍しくありません。

当事務所では、まず状況を丁寧に整理し、法律に基づいた公平な分割案をご提案します。そのうえで、ご家族それぞれの思いや背景にも配慮しながら、無理のない形で話し合いが進むようサポートします。

複雑な利害関係が絡む場面でも、感情のこじれを少しずつほどき、できる限り穏やかにまとまるよう仲裁・交渉を行います。安心して相談できる環境で、納得できる解決を一緒に目指します。

その他取扱分野

日常に潜む法的リスクを、プロフェッショナルの視点で解消する。

弁護士は、事件が起きてから行く場所ではありません。トラブルの兆候を感じたとき、あるいは新しい一歩を踏み出すとき、法的観点からの助言を得ることは、将来の巨大な損失を防ぐ最良の投資となります。当事務所は、個人から企業まで、多角的なリーガルサービスを展開しています。

  • 離婚・男女問題の円満かつ有利な解決 不貞慰謝料、財産分与、親権、養育費など、離婚に伴う問題は多岐にわたります。感情的になりやすい交渉を弁護士が代行することで、依頼者の精神的負担を和らげ、新しい人生への確かな基盤を築きます。
  • 交通事故における適正な賠償額の獲得 保険会社が提示する示談金は、裁判基準よりも低いことが多々あります。後遺障害等級の認定サポートから過失割合の交渉まで、被害者が本来受け取るべき正当な賠償額の獲得を目指します。
  • 企業法務・顧問契約による経営サポート 契約書のリーガルチェック、労働問題の予防など、企業の日常的なリスク管理を支援します。顧問弁護士として事業を深く理解することで、迅速かつ実効性の高いアドバイスが可能となります。

 

一人で悩む時間は、もう終わりにしませんか?

法的トラブルは、時間が経つほど選択肢が狭まり、解決が難しくなります。特に刑事事件のような一分一秒を争う事態や、親族間での深刻な相続トラブルは、「最初の一歩」をどれだけ早く踏み出すかが運命を分けます。

木下信行法律事務所は、あなたの不安に寄り添い、法律のプロとして最善の出口を共に模索します。どんなに小さな不安でも構いません。まずは、あなたのお話を聞かせてください。


■ ご相談案内

お電話でのご相談またはメールでのご相談は、下記の相談予約フォームから受け付けております。必要事項をご記入の上当事務所からの返信をお待ちください。

ご本人様確認のため、運転免許証やマイナンバーカードを確認させていただくことがございます。お手元にご準備の上ご相談ください。

 

弁護士紹介

木下信行

  • 東京弁護士会所属
  • 木下信行法律事務所、代表
  • 経歴
    • 東京弁護士会
      • 国選弁護運営委員会、刑事弁護委員会(委員長)、業務改革委員会、司法修習委員会
    • 日本弁護士連合会
      • 刑事弁護センター(副委員長)、司法制度改革推進室嘱託、司法支援センター対策室嘱託
    • 国家公務員等
      • 法務事務官・内閣事務官・司法制度改革推進本部事務局企画官(兼任)
        刑事訴訟法等改正、裁判員法制定、などに従事

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